news

Exhibition views: Keizo Kioku / Party shot: Masayuki Saito

Topic 1
リュック・タイマンス来日、書籍の販売記念サイン会を開催!
リュック・タイマンスの来日とG-tokyo出展に伴い、ワコウ・ワークス・オブ・アートより出版予定の書籍「流出」を記念したサイン会を開催いたします。会場にて同書籍をご購入のお客様に、リュック・タイマンスがサインします。


サイン会
3月23日(土)12:00-13:00
G-tokyo 会場内 *場所の詳細は当日の会場受付にてお問い合わせください。


タイトル:リュック・タイマンス「流出」
出版年月日:2013.03.23
サイズ:18.9×11.6cm
ページ数:72
¥1,500.-
ISBN: 978-4-902070-42-2


作家のインタビューや評論を集めて日本語訳したもので、挿図とテキストを掲載。ワコウ・ワークス・オブ・アート出版の、ゲルハルト・リヒター、ヴォルフガング・ティルマンス、グレゴール・シュナイダー、フィオナ・タンに続く、5冊目の刊行物です。


***


Topic 2
Meet the artists
出展アーティストが会期中に来場する「Meet the artists」を今年も開催いたします。作品についてアーティストに直接質問もできる貴重な機会。ブースにてアーティストを見かけたら、お声を掛けてみてはいかがでしょうか?当日、急遽来場のアーティストについてはツイッターにてご案内します。


来場予定アーティスト
3月23日(土)& 24 日(日)


23日(土)
藤原康博 / MORI YU GALLERY 16:00-23:00
五十嵐英之 / MORI YU GALLERY 18:00-23:00
占部史人 / Gallery SIDE 2  午後
冨井大裕 / Yumiko Chiba Associates 16:00-18:00, 20:00-21:00
東恩納裕一 / Yumiko Chiba Associates 19:30-20:30
橋爪彩 / imura art gallery 23日(土) 17:30-19:30


24日(日)
五十嵐英之 / MORI YU GALLERY 11:00-19:00
田幡浩一 / Gallery Koyanagi 15:00-
鷹野隆大 / Yumiko Chiba Associates 16:00-19:00

2013年3月19日

hhstyle.com

G-tokyo 2013会場内に、hhstyle.comデザイナーズ家具が設置されます。

 

登場するのは以下のスタイリッシュで個性豊かな家具、
ちょっと疲れてひと休みや、じっくり作戦会議…の際に、ぜひ座り心地をお試しください。

 

Tip Ton ( Berber Osgerby )
Carton Furniture Riki Stool ( 渡辺 力)
.03  ゼロスリー(Maarten Van Severen)
Bistro Table ( Ronan & Erwan Bouroullec )

イソップは 1987 年にメルボルンで創業して以来、優れたスキンケア、ヘアケア、ボディケア製品の創造を追求し続けてきたブランドです。
植物由来成分と研究を重ねた成果である非植物由来成分が使用された製品は、パリ、東京、ニューヨークなどの大都市を中心に世界60店舗以上の直営店で販売されています。
今回『G-tokyo 2013』開催に合わせて、2人のアーティストの映像作品がイソップのショップで上映されます。遊び心と洗練が同居す るユニークな空間で出展ギャラリーからセレクトされたアーティストの作品をお楽しみください。

期間:3月9日(土)~24日(日)
会場:イソップ青山店 (東京都渋谷区神宮前4-8−2)、イソップ銀座店 (東京都中央区銀座4-3-5)
イソップ公式Website: www.aesop.com

青山店: 河合政之 『 Yamato-takeru 』 協力:MORI YU GALLERY


河合政之は、哲学的で先鋭的な映像作品で高い評価を受け、世界 30 カ国以上で上映・展示しています。映像 の本質をつねに問い続けながら、映画、現代美術、メディアアートなど既成のジャンルに捕われない幅広い作風 と活動を展開するアーティストです。その作品は NY クィーンズ美術館(アメリカ)や国立国際美術館(日本)など にコレクションされています。今までに文化庁、ポーラ美術振興財団の派遣芸術家として NY で活動するほか、イェルサレム、パリなどのアーティスト・イン・レジデンスに招待されています。また作家活動と並行して、オーガナ イザーとして国際映像展他のプロジェクトを多数企画主催、思想・批評・文学等の文筆もおこなうなど、新しい時 代のシーンを切り開く多才なアーティストとして各界から注目されています。

Yamato-takeru
2005
video (60min)
(c)Masyuki Kawai Courtesy of MORI YU GALLERY


銀座店:  ドミニク・レイマン 『 Skaters 』 協力:ユミコチバアソシエイツ


1969年 グダニスク(ポーランド)生まれ。ドミニク・レイマンは1989年から93年までグダニスク造形高等学校で 絵画とグラフィックを学んだ後、グダニスク美術アカデミーで絵画を専攻、その後 93 年から 95 年までロンドンの ロイヤルカレッジオブアートで学びました。現在はポズナニ(ポーランド)とベルリン(ドイツ)に在住、ポズナニ美 術大学で教鞭を執っています。絵画へ映像を投影するなど、多層的かつ微細な「動く絵画」の作家として世界の 注目を集めました。また近年では公共空間でのプロジェクションによって場の機能を変える試みを行っています。 ワルシャワ現代美術センターのほか、ストックホルム近代美術館、ハンブルガー・バーンホフ(ベルリン)、欧州議 会(ブリュッセル、ベルギー)など、世界各地にて作品を展示。日本では 2008 年に三重県立美術館、国立国際美 術館(大阪)、東京都写真美術館で開催された「液晶絵画 Still/Motion」展に参加しました。
また 2012 年にはユミコチバアソシエイツと京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA Gallery C にて国内初の個展を開催しています。



Dominik Lejman,
Skaters, video mural
2003
installation view from Andel’s Hotel,
Łódź, Poland, 2009
Courtesy of Yumiko Chiba Associates

毎年ご好評いただいておりますG-tokyoトークセッション、今年のプログラムが決定しました!
G-tokyoウェブサイト「Events」ページにて3月8日(金)正午より各プログラムの予約受付を開始します。
ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております。

 


プログラム A: 《Collecting Asian Art》
2013年3月23日(土)14:00-15:30
会場:G-tokyo2013 会場内 ホワイエ
定員:50名
*こちらのトークは全て英語で行われます

近年のアートマーケットにおける日本、中国、そして東南アジアのアーティストの躍進と存在感には特筆すべき勢いがあります。美術館の企画展ひとつをとっても、アジアのアートの重要性が強調され、またこういった傾向は国際的なオークションでの価格上昇と連動してさらに高まって来ました。絶え間なく変化するアジアのアートマーケットの最新の動向を、かつてサザビースやクリスティーズのディレクター職を歴任したインドネシア在住のアートアドバイザーが解説します。また、東南アジアと日本のアートの繋がりを解き明かしつつ、異なる背景を持つ作品から成る魅力的なコレクションを築くためのノウハウを伝授します。

登壇者:Deborah Iskandar(アートアドバイザー)


プログラム B 『アーティストスタジオの現在』
2013年3月23日(土)16:00-18:00
会場:G-tokyo2013 会場内 ホワイエ
定員:50名

アーティストスタジオはスペースをシェアする集合アトリエの形態を起点とし、次第にそこに集まるアーティストたちの複合的な協同の場に発展して来ました。個別の制作活動とは別に、互いに影響し合いながら多様な連携の可能性を模索する共存の場です。一人のアーティストのディレクションのもとで複数のアシスタントが制作をするピラミッド型集合体も存在します。近年では他のジャンルのクリエーターの参加を促し、ボーダレスに活動の範囲を広げるスタジオも少なくありません。現在のアーティストスタジオでは何が進行しているのか ―創造力の混在が生むダイナミズムについて、スタジオ運営に携わるアーティストが対談します。

名和 晃平(アーティスト・京都造形大学准教授・クリエイティブ・プラットフォーム「SANDWICH」ディレクター)
2003年京都市立芸術大学大学院美術研究科博士課程 彫刻専攻修了。2010年第14回アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラディシュ最優秀賞受賞、2011年東京都現代美術館で個展「SYNTHESIS」を開催するなど国内外より注目を集める。今年は瀬戸内国際芸術祭2013、あいちトリエンナーレ2013に参加、秋に霧島アートの森にて個展を予定。また韓国チョナンに壮大な屋外彫刻Manifoldが完成設置されるなど益々の活躍が期待される。

小牟田 悠介(アーティスト・「スタジオ航大」主宰)
2007年京都造形芸術大学芸術学部美術工芸学科 卒業、2009年東京芸術大学大学院先端芸表現専攻修士修了。折り紙をモチーフにした平面や鏡面素材を用いた作品を展開し、空間と二次元の画面さらには鑑賞者の認識、想像力との関係を探る。2012年12月に茨城県取手の元段ボール工場を「スタジオ航大」に改装し、複数の若手アーティストと共に制作を開始。今年SCAI THE BATHHOUSEにおいて個展を開催予定。

富田 直樹(アーティスト・「スタジオ航大」所属)
「スタジオ航大」にて制作活動を行う。10代の暴走族時代を経て、吉本興業の東京NSCに入学。2012年京都造形芸術大学 美術工芸学科洋画コースを卒業。現在は東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻に在籍。2011年京都造形芸術大学優秀学生賞受賞。京都造形芸術大学エマージングアーティスト展『RADICAL SHOW 2012』での個展〈2012年秋・渋谷ヒカリエ CUBEL1,2,3〉など、若手作家としての近年活動が益々注目を集めている。

モデレーター:フェリエ 肇子(G-tokyoディレクター)


プログラム C 『企業経営者と現代アート - なぜ購入するのか
2013年3月24日(日)14:00-15:30
会場:G-tokyo2013 会場内 ホワイエ
定員:50名

アート作品を購入するきっかけや理由は十人十色です。またコレクションとの向き合い方も、ごく私的な楽しみから公共性を帯びた活動までと幅広く多様です。現代アートに魅入られたオーラルケア社の大竹喜一社長は、職場環境に作品を取り込んで、ビジネスの現場におけるアートの活用を積極的に試みています。このたびのトークセッションではアートの効能や企業経営者の立場から考えるアートマーケットについてなど、オフィス空間での作品展示から喚起される様々なサブジェクトについておうかがいします。また塩原将志氏には、日本ではまだあまり馴染みのない現代アートのアドバイザーというお仕事についてもご紹介いただきます。

大竹 喜一(株式会社オーラルケア 代表取締役社長)
治療より予防に重心を置いた最先端の北欧型予防歯科医療を初めて導入。デンタルケアの常識の変革に挑み続けている。「健康のために通う歯医者の通い方」や「キシリトール・コンセプト」、「120%の予防」など新しいアプローチを連続的に紹介し、歯科医療の発想の転換に力を注ぐ。

塩原 将志(アート・オフィス・シオバラ 代表取締役)
ギャラリー日動ニューヨークINC.の代表を務めた後、タグボート創始時期よりアドバイザーとして参画。2004年にアート・オフィス・シオバラを設立。アートのディーリングと同時にアート・コレクションのコンサルティング、また展覧会企画への協力なども行っている。

モデレーター:フェリエ 肇子(G-tokyoディレクター)


プログラム D 『建築家は良いアート空間をつくれるのか?
2013年3月24日(日)16:00-18:00
会場:G-tokyo2013 会場内 ホワイエ
定員:50名

ブースを建て込まない自由でオープンなアートフェア会場をコンベンションホールに創出する・・・G-tokyo2013の空間作りはこの一見無謀なアイデアから始まりました。総面積1,310㎡、高さ7mの大箱の中に、慣習から解放されたユニークな展示スペースを築くにはどうしたら良いのか? 人の流れ、視線の動き、各展示作品の持つ性質や照明器具の位置など、会場は丹念なスタディーの積み重ねの上に成り立っています。アートを陰で引き立てると同時に、しっかり主張するデザインも必要です。一見しただけでは把捉できない建築家の「仕事」を見直しつつ、建築家が考えるアートの空間について話し合います。

原田 真宏(マウントフジアーキテクツスタジオ)
1973年静岡県生まれ。芝浦工業大学准教授。1997~2000年 隈研吾建築都市設計事務所、2001~ 2002年文化庁芸術家在外派遣研修員としてホセ・アントニオ & エリアス・トレス アーキテクツ(バルセ ロナ)、2003 年磯崎新アトリエを経て、2004年 MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO 設立。

原田 麻魚(マウントフジアーキテクツスタジオ)
1976年神奈川県生まれ。2000~2003年建築都市ワークショップを経て、2004年 MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO 設立。近年の主な作品に、「PLUS」「Tree House」「VALLEY」「YOTSUBAKO」「Geo Metria」など。近年の主な受賞に、ARCHITECTURAL RECORD Design Vanguard 2009 (アメリカ)、Leaf Awards 2010 Residential Building of the Year Single Occupancy (イギリス)「PLUS」、第44回中部建築賞「VALLEY」など受賞多数。

フェリエ 肇子(G-tokyoディレクター)

モデレーター:白井良邦(カーサ ブルータス編集部 副編集長)

◆ローソンチケット(Lコード:34706) 一般 1,000円、学生(高・大) 800円、こども(4歳-中学生 )400円、ペアチケット 1,800円
チケット購入方法⇒Click!

◆e+(イープラス) 一般 1,000円、学生(高・大) 800円、こども(4歳-中学生 )400円
チケット購入⇒Click!

通常料金:一般 1200円、学生(高・大)1000円、4歳~中学生:600円

2012年11月2日

G-tokyo 2013開催決定!

2013 年 3 月23 日(土)・24 日(日) 会場:東京ミッドタウン・ホール

『G-tokyo』は、国内で開催される様々なアートフェアとは一線を画し、アート・シーンの先端を走るトップクラスのギャラリーのみが出展する現代アートフェアとして 2010 年に誕生しました。4 回目となる『G-tokyo2013』 は、会場を東京ミッドタウンに移し、出展ギャラリーの顔ぶれも一新。会期を改め、3 月 23 日(土)、24 日(日)の 2 日間で開催します。

会場では進化を続ける最先端の現代アートの面白さを存分に体感いただくと同時に、アートを買う、アートと生活するという豊かなライフスタイルの選択を知る機会を提供します。冒険的な試みとしての、従来のブース展示の形式にとらわれない、自由で斬新なプレゼンテーションにもご期待ください。また同時期には、数十万人規模の人出で賑わう「六本木アートナイト」 の開催も決定しており、ミッドタウン全体がアートで華やかに盛り上がります。

詳細は決定次第、こちらのウェブサイト及びにFacebook / twitterなどでお知らせします。