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『G-tokyo』は2010年に誕生した、新しいスタイルの現代アートフェアです。日本における現代アートの潮流を牽引し、シーンの先端を走るトップギャラリーのみが出展。規模をあえて小さく押さえることで実現した、実験的で質の高い展示が注目を集めてきました。

 アーティストがこのフェアのために特別に制作した作品を、出展ギャラリーによる企画展として展示するため、「展覧会」としても存分に楽しめるー『G-tokyo』が提案するアートフェアのあり方は、従来の大規模見本市とはまったく異なっています。そればかりでなく、注目の新鋭アーティストの作品からミュージアムクラスのアートピースまで安心してご購入いただける、日本で唯一のフェアでもあります。

 そして2013年、4回目の開催を迎えるにあたって、『G-tokyo』は会場を東京ミッドタウンに移し、会期も真冬から春へと改めることになりました。出展ギャラリーのラインナップも初めて変更され、コレクションにお奨めしたい数々の魅力的な作品を発表します。

 装いを一新した『G-tokyo』が掲げるテーマは、「冒険」。ブース形式の展示にとらわれない、自由で斬新なプレゼンテーションで作品をご紹介します。また『G-tokyo』の2日間はトップギャラリーのスタッフや情報がひとつの会場に集まる貴重な機会でもあります。作品を購入するのは初めて、という方も、オープンな雰囲気の会場で、気軽にギャラリストへお声掛け下さい。

 初日となる3月23日(土)は、「六本木アートナイト」の開催に合わせて『G-tokyo』の開場時間も深夜まで延長されます。アートの力で華やかに盛り上がる六本木の週末、素晴らしい作品とともに、会場で皆さまのお越しをお待ちしております。

概要

G-tokyo 2013 実行委員会

  • ディレクター:フェリエ 肇子
  • 小山 登美夫(小山登美夫ギャラリー)
  • 三潴 末雄(ミヅマアートギャラリー)
  • 大田 秀則 (オオタファインアーツ)
  • 吉井 仁実 (ヒロミヨシイ六本木)
  • 事務局: 池田 あかね
  • 菅原 愛
  • 田中 雅子

gtokyo 2010
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